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中学生テスト40点台から上がらない原因|基礎の抜けを最短で埋める順番

定期テスト40点台から平均点を目指す中学生と保護者

40点台は「勉強していない子」ではなく、基礎の抜けを埋めれば一気に伸びる点数帯です。

「学校の提出物(ワーク)は出しているのに、なぜかテストはいつも40点台…」
「全く勉強していないわけじゃないのに、平均点のカベがどうしても超えられない。何が原因なの?」

中学生のお子さんの定期テストが「40点台」のままで停滞していると、親御さんとしては本当にやきもきしますよね。「このままだと内申点が下がって、行ける高校がなくなってしまうのでは…」と、迫る高校受験を前に焦るお気持ち、痛いほどよく分かります。

実は、私も最初の長女のときは「親の責任として立派に育てなければ」と力みすぎてしまい、過干渉になって余計に勉強を大嫌いにさせてしまう大失敗と後悔を経験しました。さらに、慎重で自信がなかった長男のときには、学校の担任の先生から「もっと根性をつけさせないと」と面談で言われ、激怒したこともあります。家での本人の様子を見て、彼に足りないのは根性ではなく、一歩を踏み出す「自信」だと確信していたからです。

だからこそ、同じように悩む親御さんへ最初にはっきりとお伝えしたい事実があります。

定期テストで40点台を取っている子は、決して頭が悪いわけでも、勉強をサボっているわけでもありません。

30点台以下の子のように「授業の言葉が宇宙語に聞こえるほど未理解」ではないのです。40点台で止まってしまう最大の原因は、**「テスト本番で確実に1点をもぎ取るための、基礎の最後の1ピース(暗記や理解の詰め)が抜けていること」**にあります。つまり、ほんの少しの「抜け」を自覚して、正しい順番で穴埋めしてあげれば、次のテストで一気に50点、60点(平均点超え)へ駆け上がる「伸び代の塊」なのです。

🙋‍♂️ 【我が家の体験談】「自信」というコップが満たされた長男が、文武ともに劇的成長した瞬間

我が家の2人目の長男は、とても慎重で自分に自信が持てないタイプでした。テスト前にはそれなりに机に向かっているものの、点数はいつも平均点に届かない40点台。「どうせ僕なんてやっても無理だし」と、勉強に対するモチベーションも失いかけていました。

そこで私は、焦って無理やり集団塾に入れるのをやめました。40点台の子に一番必要なのは、他人の進度に合わせて進む授業ではなく、**「自分の『抜け』だけをピンポイントで教えてくれる環境」**だと確信したからです。我が家は、本人のつまずきに合わせて15分の短い動画授業で基礎を解説してくれる『スタディサプリ』を導入しました。

親が横について叱るのをやめ、一流講師の授業システムに任せたことで、本人が自分のペースで「あ、ここが分かってなかったんだ!」と自力で気づくことができたのです。この小さな成功体験の積み重ねによって、長男の「心のコップ」が自信で満たされ、自己肯定感が爆上がりしました。メンタルが安定した結果、当時打ち込んでいた野球でも驚くほど思い切りの良いプレーができるようになり、学力の向上だけでなく、なんと3軍の9番バッターから1軍の3番バッターへと劇的な成長を遂げたのです。

40点台の子は、親の説教ではなく「環境(システム)」の選び方ひとつで、面白いように内面から変わり始めます。

この記事では、一般論の精神論ではなく、**中学生の定期テストが40点台で止まる「本当の3大原因」と、次のテストで確実に平均点をもぎ取るための【最短・基礎の穴埋めロードマップ】**を徹底解説します。今日から家での勉強の進め方がガラリと変わるはずです!

💡 先に結論:40点台から平均点を突破する最短ルート

テストが40点台で止まるのは、能力のせいではなく「自力で解く一歩手前の抜け」があるだけ。あれこれ手を広げず、以下の3つを徹底すれば次回のテストで平均点は確実に超えられます!

  • 理科・社会の暗記を100%にする(即効性NO.1の得点源)
  • 数学・英語は教科書の「大問1(基本)」だけを3回解き直す(応用は捨てる)
  • 親が教えずに、AIやタブレットの「自動分析システム」に抜けを潰させる

📌 この記事で分かること

  • 提出物は出しているのに「テストが40点台」のままで終わる子の共通点
  • あれこれ手を出すのはNG!次のテストで点数を跳ね上げる【勉強の最短順序】
  • 家庭学習のイライラを無くし、タイパ良く「抜け」を潰せる通信教育システム

1. なぜ?勉強しているのに中学生の定期テストが「40点台」から上がらない3つの本当の原因

中学生の定期テストが40点台から上がらない3つの原因

40点台の原因は才能ではなく、「分かったつもり」「前学年の抜け」「暗記の詰め不足」の3つです。

「40点台」から脱出するためには、まず「サボっているわけではないのに、なぜ点数に結びつかないのか」という原因のモヤモヤをハッキリさせましょう。原因を深掘りする前に、まずは親として直視しなければならないシビアな現実があります。

40点台の内申点への影響と迫る高校受験のリアル

定期テストの40点台というのは、通知表(内申点)の評価基準でいうと地域にもよりますが基本的には「2」か、良くて滑り込みの「3」という、非常にシビアな境界線に位置しています。公立高校の一般入試において、内申点は合否の半分を左右する国会議員の議席のようなもの。このまま各教科の40点台を「様子見」と放置してしまうと、中3の受験期を迎えたときに、行ける公立高校の選択肢が驚くほど狭まってしまうのが冷酷なリアルです。

親御さんが焦るのも無理はありません。しかし、だからこそあれこれ難問に手を広げてパニックになるのではなく、「どこが抜けているのか」を冷静に見極め、点が最も跳ね上がりやすい基本のピースから確実に埋めていく必要があります。

原因①:「分かったつもり」で終わっていて、自力で再現できない

学校の授業を聞いたり、教科書の解説を読んだ瞬間は「うん、分かった」となっています。しかし、いざテスト本番で真っ白な解答欄を前にすると、自力で数式や漢字を書くことができません。「インプット(読む・聞く)」だけで満足してしまい、「アウトプット(自力で手を動かして解く)」の練習が圧倒的に不足しているのが40点台の特徴です。

原因②:前の学年(あるいは数ヶ月前)の基礎の「抜け」を引きずっている

特に数学や英語に顕著ですが、今習っている単元が40点台なのは、今の授業を聞いていないからではありません。例えば、数学の「方程式」が40点台なのは、中1の「正負の数の計算や文字式」のルールが抜けているからです。この過去の「小さな抜け」を放置したまま、今の上っ面の範囲だけを必死に勉強しても、砂の城のように点数が崩れてしまいます。

💡 なお、現在の40点台という段階を無事に脱出して50点台へ乗った後に、「なぜかそこから平均点までもう一歩上がらない…」と伸び悩む共通の原因については、こちらの「中学生の定期テストが50点台から上がらない理由|勉強しているのに伸びない子の共通点【努力不足ではない】」で詳しく解説しています。40点台を突破した次のステップの壁をカニバリなく最速で壊すために、合わせて参考にしてください。

原因③:定期テスト範囲の「暗記(重要用語・単語)」が7割の甘さで止まっている

40点台の子のテスト用紙を見ると、実実に目ったいない失点が目立ちます。「漢字のミス」「英単語のスペルミス」「理科・社会の用語のど忘れ」。つまり、覚える作業をやってはいるものの、**「テスト本番で確実に正解できる100%の暗記」ではなく、「見たことあるけど、何だっけ…の70%の暗記」**で止まっているのです。入試やテストは「惜しい!」では1点もくれません。


2. 効率重視!テスト40点台の子供が「勉強しても伸びない」を脱出する【最短で穴埋めする3ステップ】

定期テスト40点台から平均点を超えるための3ステップ勉強法

40点台から最速で抜け出すには、難問を捨てる勇気と「点になる順番」の徹底が重要です。

時間が限られた定期テスト対策において、40点台の子が最速で60点以上の平均点へとジャンプアップするための「最短ルート」です。この順番を絶対に崩さないでください。

ステップ1:まずは「理科・社会」の暗記を100%にして、一気に得点源にする

数学や英語を40点から60点に上げるには、過去の復習が必要なため少し時間がかかります。しかし、**理科や社会は「その単元だけ」を100%覚えきれば、数日でも一気に点数が20点跳ね上がります。**
まずは理社で「覚えたら確実に点が取れる」という成功体験を作り、5教科全体の合計点を底上げしつつ、本人のモチベーションを引き出すのが最初の鉄則です。

ステップ2:数学・英語は、教科書の「大問1(基本問題)」だけを3回解き直す

40点台の子が、テスト用紙の後ろの方にある「応用問題」や「長文記述」に時間を割くのは大いなる無駄です。テストの半分以上は、教科書の例題レベルの基本問題で構成されています。
数学なら計算問題、英語なら教科書の基本例文と重要単語。ここだけを、**「問題を見た瞬間に、手が勝手に動くレベル」になるまで3回繰り返します。**応用問題をすべて捨てても、基本だけで60点は確実に乗せられます。

ステップ3:学校のワークの「間違えた問題」に印をつけ、そこだけを自力で解き直す

40点台から上がらない子は、ワークを「1周解いて丸付けして終わり(=提出するための作業)」にしています。本当に学力が上がるのは、丸付けのあとの行動です。
間違えた問題(=自分の抜け)に赤ペンでチェックを入れ、**「翌日、その間違えた問題だけを、ヒントなしで白紙のノートに自力で解けるか」**を確認してください。この「バツをマルに変える作業」こそが、40点台のカベを壊す唯一の方法です。

学校ワークを提出だけで終わる子と解き直しで伸びる子の違い

ワークは提出用の作業にするのではなく、間違えた問題を「翌日自力で再現」して初めて点数に変わります。

💡 40点台特有の「ワークを提出するだけで終わってしまう罠」のより詳しい対策や、具体的なテスト2週間前からのスケジュール設計については、当ブログの勉強法クラスターン核(ハブ)となる以下の記事で徹底的に解説しています。合わせて参考にしてください。

中学生の定期テスト勉強法|2週間前からの計画の立て方とやってはいけない順番


3. 親のイライラも解消!40点台の子の「基礎の抜け」を自動で潰す通信教育・タブレット活用法

通信教育で中学生の苦手単元を自動分析して40点台から平均点を目指す家庭学習

親が横について叱って教えるより、教材のシステムで「抜け」を可視化・自動処理した方がお互いにラクになります。

ここまで「間違えた問題を解き直す」「過去の抜けを埋める」という手順を説明してきましたが、これを**「本人の意志の力」と「親御さんの声かけ」だけで実行しようとすると、ほぼ100%親子喧嘩になります。**

なぜなら、子ども自身は「どこが抜けているか」を客観的に見つけるのが苦手ですし、親から「ここが分かってないでしょ!」と指摘されると、プライドが傷ついてやる気を無くしてしまうからです。

だからこそ、親が家庭教師の代わりになるのではなく、**デジタル学習(通信教育)の『分析システム』を頼るのが最もタイパが良く、賢い選択**になります。

📊 定期テスト40点台脱出のための通信教育システム比較

教材名 40点台の子への最大の強み おすすめのお子さんタイプ
スマイルゼミ 解いたデータからAIが「苦手な抜け単元」を自動解析。ゲーム感覚の暗記カード機能で、ど忘れやケアレスミスをカチッと底上げ。 何から勉強を始めていいか分からない子、暗記の詰めがいつも甘い子
スタディサプリ 1回15分の神授業動画が中1〜中3まで全教科見放題。ワークでつまずいた過去の単元まで爆速で戻り学習が可能。 数学や英語など、数ヶ月前や前の学年のつまずきまで大急ぎで戻りたい子

🔍 40点台から平均点突破を狙うためのおすすめ教材選び

● 「どこが抜けているか自分でも分からない、暗記が甘い」という子には

解いた問題の正誤データから、AIが自動で「君の苦手な抜け単元」を解析し、テスト直前にピンポイントで対策問題を配信してくれる【公式】我が子に合うか確かめる(スマイルゼミ無料の資料請求)が最強です。ゲーム感覚で暗記カードのように繰り返し演習できるため、暗記の詰めが甘い40点台の子の得点力がカチッと底上げされます。

● 「数ヶ月前、あるいは前の学年の基礎から大急ぎで戻り学習したい」という子には

中1から中3までの全教科の授業動画が見放題の【公式】2週間無料で神授業を体験してみる(スタディサプリ公式)がベストです。学校のワークでつまずいた部分だけ、1回15分の超一流講師の映像授業をスマホやタブレットでピンポイント視聴すれば、つまずきの原因だった「過去の抜け」が爆速で綺麗に解消されます。

「うちの子の性格や、今の各教科の点数のバラつきをベースに、失敗せずに平均点を突破できる最適な1社をピンポイントで選びたい!」という親御さんは、ぜひ以下の比較ハブ記事や、30秒タップするだけでベストなシステムがわかる自動診断LP、そして『そもそもなぜ勉強しているのに成果が出ないのか』の根本原因を特定する総合診断マップを活用して、お子さんに最高の『武器』を渡してあげてくださいね。

▶ 「なぜ勉強しても伸びない…?」の根本原因を4タイプから可視化したい方はこちら:中学生の成績が伸びない家庭の診断入口|70点台・50点台・勉強しない・30点台をタイプ分岐

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4. 定期テスト40点台の中学生に関するよくある質問(FAQ 8選)

定期テストで40点台が続いている親御さんからよく寄せられる疑問に、私の3人の泥臭い子育て経験と現場データをベースに本音でお答えします。

Q1. 平均点が55点のテストで40点台は、塾に行くべきレベルですか?

A1. 焦って集団塾に入れるのは逆効果になりやすいです。40点台の子に必要なのは「みんなと同じ進度で進む授業」ではなく、「自分の過去の抜けをピンポイントで埋めること」だからです。まずは家で自分のペースで戻り学習ができるタブレット学習などを試す方が、費用対効果も高く、本人のプライドも傷つきません。

Q2. ワークは2周、3周とたくさん解かせた方が点数は上がりますか?

A2. 量より「質」です。1周目で合っていた問題を何回解いても意味がありません。大切なのは、1周目で「間違えた問題(バツ)」だけに印をつけ、翌日それを「ヒントなしで白紙に解き直せるか」です。この1点に集中してください。

Q3. 5教科の合計点が200点台前半です。何から手を付ければ一番早く上がりますか?

A3. 間違いなく「理科」と「社会」です。英語や数学は中1からの積み重ねが必要ですが、理社は次のテスト範囲の重要用語を100%暗記するだけで、数日でも20点以上アップします。まず理社で成功体験を作ってから、英数に取り組みましょう。

Q4. 「勉強しなさい!」と怒るのに疲れました。親はどう声をかけるべきですか?

A4. 勉強の「内容」に親が口を出すと確実に大喧嘩になります。私も最初の長女のときに「親の責任」と力みすぎて失敗しました。親は勉強の内容ではなく「環境(システム)」を用意することに徹し、子供が10分でも机に向かったら、その「行動自体」を具体的に褒めてあげてください。

Q5. 数学の計算ミスが多くていつも40点台です。どう直せばいいですか?

A5. 40点台の子の計算ミスは、集中力不足ではなく「符号のルール(正負の数)」や「文字式の処理」という中1の基礎が抜けているケースがほとんどです。テスト範囲の応用を解くのを一切やめ、教科書の一番最初の計算の基本例題だけを、手が勝手に動くくらい3回繰り返してください。

Q6. 英語の単語が全く覚えられず、テストでスペルミスばかりします。

A6. 40点台の子は、目で見て暗記しようとしがちです。英語の基本は「音読しながら手を動かす」こと。また、スマイルゼミのようなタブレット教材の暗記機能を使い、ゲーム感覚で「毎日5分・間違えたものだけが自動ループされるシステム」に乗っかるのが一番確実で楽な方法です。

Q7. 40点台から塾なしで公立高校に合格することは可能ですか?

A7. 完全に可能です。現時点で40点台であっても、基礎の抜けさえ埋めれば平均点(60点台)への到達はすぐですし、内申点を3以上キープできれば受験の戦略は一気に広がります。当ブログの「塾なしで高校受験は無理?通信教育+家庭学習で合格する中学生の進め方【2026年版】」でも、具体的な内申点対策とスケジュールを解説していますので合わせて参考にしてください。

Q8. スマイルゼミとスタディサプリ、40点台の我が子にはどちらを先に試すべきですか?

A8. お子さんが「何から勉強を始めていいか分からない」状態なら、今日やるべき学習を自動で提案してくれるスマイルゼミがおすすめです。一方で、「数学や英語の特定の単元(中1の計算など)で思い切りつまずいている」とはっきり分かっているなら、ピンポイントで戻り学習ができるスタディサプリを活用するのがベストです。


📢 平均点のカベを壊す、今日からできる親の最初の第一歩

ここまで読んでいただいた親御さんならお分かりの通り、40点台の子に必要なのは「もっと勉強しなさい!」という叱咤ではなく、**「自分の小さな抜けを自動で可視化し、自信を育んでくれるシステム」**です。子供の性格やつまずきに合わせて最高の武器を選び、次回のテストで劇的な笑顔に変えてあげましょう!

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ちえふくろう

この記事を書いた人

ChieFukurou(ちえふくろう)

中学生の学習環境・通信教育の専門メディア。私自身、小学校から中3まで野球中心の生活(部活引退までテレビも見ずに練習漬け)を送り、週2回1時間半ずつの英数の個別補習をきっかけに上位グループに入り、県内屈指の公立進学校へ進学しました。しかし高校で遊びすぎて5流大学へ進み、最終的に親の事業失敗により大学を中退するという激しい挫折を経験。妻も家庭の事情で高校中退を経験しています。

そんな学歴や教育での苦労を味わった夫婦だからこそ、「我が子には最高の家庭学習環境を」と一念発起。最初の長女(おっとり型・勉強嫌い)のときには親の責任感から過干渉になり、余計に勉強を嫌がらせてしまう大失敗と後悔も経験しました。その反省を活かし、慎重で自信がなかった長男には「褒める力」を意識しながら『スタサプ』を導入。点数40点台の停滞から脱出させて平均点超えを達成させ、部活の野球でも3軍から1軍の3番打者へと劇的な成長を伴走しました。超頑固でしっかり者の次女は『スマイルゼミ』からスタートし、兄の影響で『スタサプ』へ、一時は『Z会』に挑戦するも挫折を経験しながらも自分に合うシステムをフル活用し、2次対策のない普通の高校から塾なしで国立大学理数学部に現役合格を果たしています。

綺麗事の精神論ではなく、親としてのリアルな失敗・後悔の教訓と、子供3人の異なる個性を「塾なし通信教育」で伸ばした現場の一次データに基づき、最短で「結果」が出る勉強法を発信しています[cite: 2]。

連絡先:imabari621@gmail.com

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