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小学生の通信教育の選び方|3人の性格別に使い分けた実体験マッチング術

【広告・PR】 本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 紹介するサービスへの申込みにより、当サイトが報酬を受け取る場合があります。 ただし、広告報酬の有無や金額だけを理由に教材の評価や紹介順を決めることはありません。 家庭での一次経験と、各社の公式情報を分けて確認したうえで記事を制作しています。

教材・キャンペーン条件の公式情報確認日:2026年8月7日

小学生の通信教育の選び方を始める・止まる・選ぶの3行動から考える親子

教材名を比べる前に、「始める・止まる・選ぶ」の3つから、わが子の学び方を見ます。

小学生の通信教育の選び方で、 私が3人の子どもを育てて最も大切だと感じたのは、 「どの教材が一番いいか」を先に決めることではありません。 この子は、どういう時なら始められ、どこで止まり、どこまで自分で選びたいのか を見ることでした。

我が家の3人は、性格も勉強への向き合い方もまったく違いました。 おっとりして勉強への関心が弱かった長女、 慎重で自信をなくすと動きにくくなる長男、 自分で決めたことには強い次女です。

この記事では教材を人気順には並べません。 3人との経験から残った 「始める・止まる・選ぶ」 という3つの観察ポイントから、 わが子に必要な教材の仕組みを考えます。

先に結論です。

  1. 始める: 自分で今日の学習を決められるか
  2. 止まる: 分からない時に自分で戻れるか
  3. 選ぶ: 親に決めてもらう方が楽か、自分で選びたいか

「今日やることを決めてもらう方が楽」なら 課題提示型、 「自分で戻る・先へ進む方が楽」なら 自由選択型を優先します。 答えが分かれる場合は、学年・成績・現在のつまずきまで見てから決めます。

この記事のタイプ分けについて:
「おっとり型・慎重型・自走型」は心理学上の正式な診断や尺度ではありません。 我が家の経験から教材選びを整理するための便宜的な表現です。 お子さんを型にはめるのではなく、実際の家庭学習での行動を見るための目安として使ってください。
体験談と教材情報は分けています。
長男と次女がスタディサプリを利用したことは我が家の一次経験です。 一方、長女の経験から得た「学習開始のハードルを下げる」という判断軸を 特定教材へ当てはめる部分では、現在の各社公式仕様を確認して紹介しています。

この記事を読み終えた時のゴール

  1. 子どもの学習行動を3つの視点で見られる
  2. 課題提示型と自由選択型のどちらを優先するか判断できる
  3. 必要な機能を具体的な教材候補へ当てはめられる
  4. 性格だけで決められない時は学年別記事へ進める
  5. 試した結果、合わなければ契約しない判断もできる

1.教材より先に「始める・止まる・選ぶ」を見る

通信教育を探すと、 料金、人気、口コミ、難易度、タブレット性能など、 比較できる項目はいくらでも出てきます。

しかし家庭で実際に使う時、 最初につまずくのは教材の性能ではなく、 子どもがその教材を開くかどうかです。

私自身、長女の時にここを間違えました。 「将来困らないように理解させなければ」と考え、 本人がまだ興味を持っていない段階で英語を教え込もうとしました。

親から見れば正しいことでも、 本人が動ける方法とは限りません。 その経験から、教材を見る前に子どもの行動を見るようになりました。

観察1

始める

自分で今日やる内容を決められるか。 「今日はこれ」と示された方が始めやすいか。

観察2

止まる

分からない問題で止まった時、 自分で前へ戻れるか。 そのまま自信まで失ってしまうか。

観察3

選ぶ

親に順番を決めてもらう方が安心か。 自分で単元を選んだ方がやる気が出るか。

小学生の通信教育選びで確認する始める・止まる・選ぶの3つの学習行動

「性格」を決めつけるのではなく、実際の家庭学習で起きる3場面を観察します。

3人を育てる中で、 私が「押し付ける」よりも 「認める・褒める・本人の選択を尊重する」方向へ考え方を変えた詳しい経緯は、 運営者プロフィール|3人の子育てで気づいた「伝え方」と教材選びの本音 にまとめています。

2.3人の子育てから残った教材選びの判断軸

ここでは3人の人生や進路を詳しく振り返るのではなく、 その経験から教材選びに何が残ったのか に絞って整理します。

長女|おっとり型:最初のハードルを上げすぎない

長女は、おっとりしていて勉強への関心が強い子ではありませんでした。 私は「理解させなければ」と教え込み、 かえって勉強への抵抗を強くしてしまった経験があります。

教材選びに残った判断基準:
難易度の高さより先に、 「何をすればよいか分かる」 「短く始められる」 「できたことが見える」といった 開始ハードルの低さを見る。

長男|慎重型:分からない時に自信まで失わせない

長男は慎重で、自信をなくすと動きにくくなるタイプでした。 家庭では、できない部分を責めるよりも、 小さくてもできたことを認める方向へ変えました。 学習では実際にスタディサプリも利用しました。

野球や学習への向き合い方にも変化がありましたが、 それを特定教材だけの効果だとは考えていません。 本人の成長、家庭での接し方、学校やスポーツなど、 複数の要因が重なった結果です。

教材選びに残った判断基準:
間違えた時に前へ進ませるだけでなく、 分かる場所まで戻って理解し直せるかを見る。

自信をなくしやすい子への具体的な関わり方は、 小学生の自己肯定感を高める方法 で詳しく整理しています。

次女|自走型:選択肢を渡して、決定まで奪わない

次女は、自分で決めたことには自分で取り組むタイプでした。 兄の影響からスタディサプリやオンライン英会話を自分から始めたため、 親が細かく順番を管理するより、 選べる環境を用意する方が合っていました。

その後の進路でも本人の選択を尊重し、 最終的には地元の国立大学へ進学しました。 詳しい進路の経緯はプロフィール記事に譲ります。

教材選びに残った判断基準:
自分で決めたい子では、 親が決める機能より、 本人が単元や進め方を選べる自由度を見る。

3人の子育て経験から分かった小学生の通信教育選びの3つの判断基準

3人から残ったのは「始めやすさ・戻りやすさ・選びやすさ」。教材名より、この違いを先に見ます。

3.性格別マッチングは、まず3つの質問で絞る

お子さんを「○○型」と決めつける必要はありません。 普段の宿題や家庭学習を思い浮かべながら、 次の3問を確認してください。

  1. Q1.宿題以外の勉強を、自分で選んで始められますか?
    難しいなら、「今日やる内容を教材側が示す仕組み」を優先します。
  2. Q2.分からない問題に出会った時、自分で前の単元へ戻れますか?
    戻れるなら自由度を重視。 止まってしまうなら、学習の順番や復習導線が分かりやすい教材を優先します。
  3. Q3.親に決められるより、自分で選んだ方がやる気が出ますか?
    YESなら、先取り・戻り・単元選択などの自由度を確認します。

3問の結果は、この3方向へ分ける

A|決めてもらう方が始めやすい

Q1がNO寄りで、 今日何をするか迷いやすいなら、 課題提示型を優先します。

B|自分で戻る・選ぶ方が楽

Q2・Q3がYES寄りなら、 戻り・先取り・単元選択の自由度 を優先します。

C|答えが分かれる

性格だけでは決めず、 学年・成績・現在のつまずき を追加で確認します。

小学生の通信教育を3つの質問から課題提示型・自由選択型・学年別確認に分ける方法

3問の答えから「課題提示型」「自由選択型」「まだ決めない」の3方向へ。ここが記事101の判断の中心です。
子どもの学習行動から見る教材タイプの選び方
普段の様子 優先する機能 次の行動
何をすればよいか迷う 今日の課題提示・自動採点・開始しやすさ 課題提示型を先に確認
分からないと止まりやすい 復習導線・前の内容へ戻れる仕組み 戻りやすさを優先
親に決められると反発する 単元選択・先取り・戻りの自由度 自由選択型を先に確認
質問への答えが分かれる 学年・点数・苦手教科を追加確認 まだ教材を決めず、学年別診断へ

4.性格に合う教材候補を当てはめる|2つの例

ここでは教材同士を順位づけたり、 「どちらが上か」を決めたりはしません。

前章で見つけた 「わが子に必要な仕組み」を、 実際の教材候補へ当てはめる例として、 スマイルゼミとスタディサプリを紹介します。

小学生の性格と学習行動から課題提示型と自由選択型の教材候補を当てはめる例

2社の勝敗を決めるのではなく、先に必要な仕組みを決め、その条件に合う教材候補を確認します。

例1|「今日やることを示してほしい」ならスマイルゼミを確認

  • 自分で今日の内容を決めるのが苦手
  • 勉強を始めるまでに時間がかかる
  • 丸つけを親がするとぶつかりやすい
  • タブレット上で学習を進めたい
  • できたことが目に見えると動きやすい

スマイルゼミ小学生コースは専用タブレットを使い、 教科書に沿った学習や、 毎日の学習を進める仕組みが用意されています。 保護者側から学習状況を確認できる機能もあります。

私なら、長女との経験から得た 「勉強を始めること自体が高いハードルになっている時は、 まず開始しやすさを見る」 という基準を、 このタイプの教材へ当てはめて確認します。

今日やることを教材側に示してほしい子

スマイルゼミでは、 初回入会後に全額返金保証を利用して 自宅で試せる制度が案内されています。

※未契約の無料体験ではありません。 保証期間内の退会手続き、タブレット・付属品の返却期限や状態など条件があります。 最新の保証期間・返却方法・返金条件は申込み前に公式ページで確認してください。

スマイルゼミの約2週間のお試し条件を公式サイトで確認する

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まだ申込みを迷う場合: 小1〜小3で勉強を嫌がるなら 低学年の勉強嫌いとスマイルゼミの向き不向き 、 小4〜小6で60点以下が増えているなら 高学年60点以下からの戻り学習 を先に確認してください。

例2|「自分で戻る・選ぶ」ならスタディサプリを確認

  • 興味のある内容は自分から進めたい
  • 分からない所だけ説明を確認したい
  • 親に細かく学習順を決められると嫌がる
  • 自分のペースを尊重される方が動きやすい
  • 戻り学習や先取り学習を使いたい

スタディサプリは学年によって講座構成が異なります。 得意な内容を先へ進めたり、 苦手な内容を前の学年・基礎へ戻って学んだりする使い方が案内されています。

小学生講座でも学年ごとに教材構成や提供内容が異なるため、 契約前に該当学年の公式ページを確認してください。

我が家では長男と次女が実際にスタディサプリを利用しました。 性格は違いましたが、 親が一方的に順番を決めず、 本人のペースを残せたこと は共通していました。

自分のペースで戻り・先取りしたい子

スタディサプリでは、 初回利用者向けに14日間無料体験が案内されています。

※14日間には受講申込み日を含みます。 Webサイトからクレジットカード決済で申し込む場合など適用条件があります。 無料体験・キャンペーン条件は変更される場合があるため、 申込画面で最新情報を確認してください。

スタディサプリの14日間無料体験の条件を公式サイトで確認する

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まだ申込みを迷う場合: 小1〜小3で短時間の家庭学習を追加したいなら 低学年の勉強習慣とスタディサプリの使い方 、 小4〜小6で70〜80点前後から復習したいなら 高学年70〜80点からのスタディサプリ活用法 を先に確認してください。

5.低学年・高学年で次の確認先を分ける

同じ性格でも、 小1と小6では必要な支援が違います。

「課題提示型」「自由選択型」の方向が見えたら、 ここからは 学年と現在のつまずき で確認先を分けます。

小1〜小3|まず学習を始める習慣を整えたい

小4〜小6|現在のつまずきを立て直したい

性格だけ、点数だけでは決めないことがポイントです。
まず「始める・止まる・選ぶ」で必要な仕組みを考え、 次に学年・点数・つまずきで候補を絞ります。 この2段階に分けると、 教材名から先に選ぶより判断しやすくなります。

6.1〜2週間で相性を確認する5項目

無料体験やお試し期間で見るべきなのは、 「何問解けたか」「何ページ進んだか」だけではありません。

最初の1〜2週間は、 家庭で困っていたことが軽くなったか を見てください。

  1. 親が声をかける前に、自分から1回でも始めたか
  2. 勉強を始めるまでの親子の言い争いが減ったか
  3. 分からない時に、すぐ「もう嫌」と閉じなくなったか
  4. 翌日も、もう一度教材を開けたか
  5. 親が毎日つきっきりでなくても回せそうか

小学生の通信教育を1〜2週間試して相性を確認する5つのチェックポイント

お試し期間では進んだ量だけでなく、家庭で困っていたことが1つでも軽くなったかを確認します。

5つ全部が○である必要はありません。

例えば、 「毎晩『勉強しなさい』と言わなくても一度だけ自分で始めた」 「分からない時に投げ出さず前の内容へ戻れた」 という変化が出たなら、 その教材が今の困りごとに合っている可能性があります。

「せっかく申し込んだから続ける」は判断基準にしない

子どもが毎回強く嫌がる、 親が横にいないと全く進まない、 本来解決したかった家庭の負担が以前より増えている。

こうした状態なら、 「お金を払ったから」 「評判が良いから」 という理由だけで続ける必要はありません。

私が長女との学習で経験した失敗も、 本人が止まっているのに 「正しいことだから続けさせるべきだ」 と考えてしまったことでした。

教材は子どもを教材側へ合わせるためのものではなく、 今の子どもが学びやすくなるよう、 環境を合わせるための道具 だと考えています。

7.まとめ|「一番いい教材」より「この子が動ける教材」を選ぶ

3人を育ててきて、 「兄妹だから同じやり方でよい」とはなりませんでした。

  • 長女からは、始めるハードルを上げすぎないこと
  • 長男からは、分からない時に自信まで失わせないこと
  • 次女からは、自分で決めたい子の選択を奪わないこと

この3つの経験を、 教材選びでは 「始める・止まる・選ぶ」 という3つの観察に置き換えています。

教材を決める順番は、この3ステップです。

  1. 子どもの「始める・止まる・選ぶ」を見る
  2. 課題提示型か、自由選択型かを仮決定する
  3. 学年・成績・つまずきを確認してから実際に試す

「一番人気だから」 「友だちが使っているから」 「親から見て良さそうだから」 ではなく、 「この子なら、これなら動けそう」 という視点を大切にしてください。

まだ教材タイプを決めきれない場合

今日やることを教材側に示してほしい

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※入会後の全額返金保証を利用する制度です。 保証期間・返却などの最新条件を申込み前に確認してください。

自分のペースで戻り・先取りしたい

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※Web申込み・クレジットカード決済など適用条件があります。 最新条件を申込画面で確認してください。

公式情報の確認先・編集方針

公式情報確認日:2026年8月7日

教材の機能、料金、無料体験、お試し制度、 キャンペーン、契約・返金条件などは変更される可能性があります。 契約前には必ず各社公式ページと申込画面をご確認ください。

本記事の長女・長男・次女に関する家庭内エピソードは、 運営者自身の子育て経験です。

一方、教材の機能・料金・キャンペーン・契約条件等については、 家庭での経験とは分けて公式情報を確認しています。

また、学力・学習姿勢・進路などの変化を 特定教材だけの効果として断定するものではありません。 同じ教材でも、 子どもの性格、学力、学校環境、家庭での関わり方などによって結果は異なります。

著者 ChieFukurou(ちえふくろう)のプロフィール画像

この記事を書いた人|ChieFukurou(ちえふくろう)

「子育てラボ(研究室)!」運営者。 性格の違う3人の子どもを育てる中で、 勉強を押し付けて失敗した経験、 自信を育てる関わりへ変えた経験、 本人の選択を尊重した経験があります。

当サイトでは、 家庭での成功だけでなく失敗も「我が家の一次経験」として扱い、 教材のサービス内容や契約条件については公式情報を確認したうえで、 家庭で判断しやすい形へ整理しています。

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