子育てラボ(研究室)!

小学生・中学生の通信教育、家庭学習、勉強習慣、受験対策を分かりやすく解説する教育メディアです。

運営者プロフィール|3人の子育てで気づいた「伝え方」と教材選びの本音

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当サイトにはPR広告を利用している記事があります。 リンク経由で申込みが成立すると運営者に報酬が発生する場合がありますが、 広告報酬の有無だけを理由に教材の評価や紹介順を決めることはありません。 なお、このページ自体に広告リンクはありません。

3人の子育て経験から伝え方と教材への考え方を発信する運営者プロフィール

3人それぞれ違う子育てを経験したことが、現在の記事作りの出発点になっています。※再現イメージ
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ChieFukurou(ちえふくろう)

「子育てラボ(研究室)!」運営者

性格の違う3人の子どもを育てる中で、 勉強を押し付けて失敗したことも、 子どもの自信を育てる関わりへ変えたことも、 親の予想とは違う進路を本人に任せたこともあります。

このサイトでは、そうした家庭での成功だけでなく失敗も含め、 教材や家庭学習を考えるときの一つの材料として発信しています。

このページを開いてくださった方は、 「このサイトは誰が書いているのだろう」 「通信教育や家庭学習について、どのような立場から書いているのだろう」 と確認したいのかもしれません。

私は教育評論家ではありません。 また、教育・心理・医療の有資格専門家として記事を書いているわけでもありません。

一方で、3人の子どもを育てる中で、 同じ親から生まれた兄弟でも、 性格も、勉強への向き合い方も、 伸びるきっかけも大きく違う ことを実際に経験してきました。

そのため、このサイトでは、 家庭で実際に経験したことは「我が家の一次経験」として扱い、 教材の料金・サービス内容・契約条件などは、 家庭での経験とは分けて公式情報などを確認しながら記事を作成しています。

このサイトで一番大切にしていること

親が考える「正解」を一方的に押し付けるのではなく、 その子の性格や今の状態を見て、 本人が動きやすい環境を考えること を大切にしています。

教材についても、 「有名だから」「難しいから」ではなく、 その子に合うかどうかを見ることを基本にしています。

なぜこのサイトを運営しているのか

私自身は県内でも上位の進学校へ進みましたが、 高校時代に遊びすぎてしまい、 その後は親の事業の失敗も重なって大学を中退しました。

妻も家庭の事情から高校を途中で辞めています。

そのため最初の子どもが生まれた頃の私は、 「自分たちが十分にできなかった分まで、 この子にはきちんと教育を受けさせなければ」 という思いを強く持っていました。

当時は、それが親としての責任だと思っていました。

ところが、その責任感が強くなりすぎると、 いつの間にか 「この子に何が合っているか」よりも、 「親である自分が何をさせるべきか」 を優先するようになっていました。

子どものために一生懸命だったつもりでも、 その「一生懸命」が子どもの気持ちを置き去りにすることがある。 私は3人の子育ての中で、何度もそれを経験しました。

このサイトを運営している理由の一つは、 自分が経験した失敗も含めて残すことで、 同じように教材や家庭学習で迷っている保護者の判断材料になればと考えているからです。

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3人の子育てで考え方が変わった

3人の子どもは、 性格も、勉強への興味も、 親との関わり方もまったく違いました。

だからこそ、 一人目で正しいと思っていた方法を、 二人目・三人目へそのまま当てはめることはできませんでした。

3人の子どもそれぞれで異なった親の関わり方を示す子育て実体験

長女・長男・次女では、性格も伸びるきっかけも違いました。 この記事の考え方は、その3つの経験から生まれています。※再現イメージ

長女|押し付けて失敗した

長女は、おっとりした性格で、 家族と一緒に過ごすことが好きな子でした。 一方で、勉強にはあまり興味を示しませんでした。

焦った私は、特に英語について 「将来困らないように、今から理解させなければ」 と考え、文法や理屈を教えようとしました。

親の「正しさ」が逆効果になった経験

本人がまだ英語そのものを楽しめていないのに、 私は理解させることを優先してしまいました。

結果として、長女は以前より勉強を嫌がるようになりました。 今でも「もっと違う関わり方ができたのではないか」と思う経験です。

その後は、 長女を勉強好きに変えようとするのではなく、 兄弟と比べず、本人の良いところをそのまま見るようにしました。

この失敗から、 親が良いと思う方法と、 その子に合う方法は同じとは限らない と強く意識するようになりました。

長男|必要だったのは自信だった

長男は慎重で、自信を失いやすいタイプでした。

小学4年生頃、 学校の先生から 「もっと根性をつけさせた方がいい」 という趣旨の話をされたことがあります。

しかし、毎日そばで見ていた私には、 不足しているのは根性ではなく、 「自分にもできる」と感じる自信の方だと思えました。

そこで家庭では、 できていない部分を繰り返し指摘するより、 小さくてもできたことを言葉にして伝える方向へ変えました。

自信がついていく姿を見た

野球では当初3軍の9番バッターだった長男が、 その後1軍の3番を打つまでになりました。

同じ時期に勉強にも以前より前向きに取り組めるようになりましたが、 野球の上達と学力向上に単純な因果関係があるとは考えていません。

私がこの経験から感じたのは、 自信を失っている子に、 さらに否定を重ねても前へ進みにくい場合がある ということでした。

長男は幼少期に体調面で心配が続き、 夜間に救急病院へ走ったこともあります。 その経験からも、 子どもを一律の基準で判断せず、 その子の状態をよく見ることの大切さを強く意識するようになりました。

※ここで触れている体調に関する内容は、 我が家での個人的な子育て経験です。 医療上の助言や、特定の治療・家庭対策の効果を示すものではありません。 お子さんの症状については医療機関など適切な専門家へご相談ください。

次女|本人の進路を尊重した

末っ子の次女は、 上の二人を見ながら育ったこともあってか、 自分で決めたことには自分で取り組むタイプでした。

中学生になると成績は上位にいましたが、 本人が高校進学で選んだのは、 親が予想していた進学校ではありませんでした。

理由は 「高校生活を楽しみたい」 というものでした。

当時その高校から国立大学へ進学する生徒は多くありませんでしたので、 親としては別の高校を勧めたくなる気持ちもありました。

それでも、長女・長男との経験もあり、 親の考えは伝えたうえで、 最後は本人の希望を尊重しました。

情報は渡す。でも最後の選択まで親が奪わない

次女は高校で軽音楽部の活動を楽しみながら勉強を続け、 地元の国立大学理数学部へ現役で進学しました。

大学時代には進学塾で講師のアルバイトをし、 現在はAI分野のプログラマーとして仕事をしています。

私は、この結果を 「この高校を選んだからうまくいった」 とは考えていません。

むしろ印象に残っているのは、 本人が自分で選んだ道を、 自分で考えながら進んでいったこと です。

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家族で遊んだ時間から気づいたこと

長男が6歳、次女が4歳くらいの頃から、 我が家では週末になると家族で外へ出かけることが増えました。

妻が 「子どもなんだから、普通にたくさん遊ばせたい」 「いろいろなところへ連れて行きたい」 という考えを持っていたからです。

大きな公園、釣り、海、湖、川、 滝のある自然のプール、BBQなど、 家族でかなり多くの場所へ出かけました。

公園や川など家族で遊ぶ時間と親子の会話を大切にした子育て経験

公園や海、川へ出かけた時間だけでなく、 行き帰りの車内で交わした何気ない会話も、 子どもの興味を知る大切な時間でした。※再現イメージ

今になって印象に残っているのは、 遊びそのものだけではありません。

移動中の車では、 学校の話をしたり、 なぞなぞを出したり、 スポーツの話をしたり、 子どもが疑問に思ったことを一緒に考えたりしていました。

教材を開いている時間だけが学びではなく、 日常の何気ない会話の中にも、 子どもの興味が生まれる瞬間がたくさんある。 家族で過ごした時間から、そう感じるようになりました。

この経験も、 現在の記事で教材だけを切り離して評価しない理由の一つになっています。

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3人を育てて、我が家に残った3つの考え

ここで挙げる3つは、 すべての家庭に当てはまる子育ての万能な方法ではありません。

性格の違う3人の子どもと向き合い、 失敗を重ねた結果、 私自身が大切にするようになった考えです。

3人の子育て経験から大切にするようになった比べない・言葉にする・信じるという考え

万能な子育て法ではなく、 性格の違う3人と向き合う中で我が家に残った3つの考えです。
01 比べずに見る

兄弟や周囲の子ではなく、 まず目の前の子がどんな性格なのかを見る。

02 できたことを言葉にする

できていない部分だけではなく、 小さくても前へ進んだことを具体的に伝える。

03 最後は本人を信じる

必要な情報は渡しながら、 年齢に応じて本人が選ぶ余地を残す。

「押し付けない」というのは、 親が何もしないという意味ではありません。

様子を見る。 必要な情報を集める。 選択肢を用意する。 困っていれば一緒に考える。

そのうえで、 最後まで親の価値観だけで決めないことを意識しています。

私にとって「伝え方」は、 子どもを親の思いどおりに動かすための技術ではありません。 子どもが自分で考えられる状態をつくるためのコミュニケーションだと考えています。

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教材を紹介するときに大切にしていること

3人の子育てを経験したことで、 教材を見るときの考え方も変わりました。

以前の私は、 「難しい教材の方が力がつく」 「できるだけ先へ進んだ方がいい」 という考え方に寄りやすかったと思います。

現在は、 有名かどうか、難しいかどうかだけではなく、 その子が実際に取り組み続けられるか を見ることを大切にしています。

また記事を書くときは、 我が家で利用した経験と、 公式サイトや資料を確認して調べた内容を区別します。

良い点だけを並べるのではなく、 どのような子には合いにくい可能性があるのかも、 できる限り分けて書くようにしています。

具体的に、 3人の性格の違いと教材選びをどう結びつけてきたのかは、 実体験をまとめた別の記事で詳しく紹介する予定です。

3人の子育て実体験 小学生の通信教育を「性格」から考えたい方へ

同じ教材・同じ関わり方を3人全員に当てはめなかった理由と、 実際の教材選びをまとめた専門記事を準備しています。

3人の実体験をまとめた教材選びの記事は公開準備中です

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記事作成と広告についての編集方針

当サイトには、 PR広告を利用している記事があります。

そのため、 読者から見て 「家庭で経験したことなのか」 「公式情報を調べた内容なのか」 「広告を含む記事なのか」 が分かりにくくならないよう、 次の方針で記事を作っています。

家庭での体験と公式情報を区別し広告を明示する子育てラボの記事編集方針

家庭での経験と調査した公式情報を分け、 良い点だけでなく向かないケースや広告の有無も明示することを基本にしています。
1.家庭での経験は経験として書く

我が家で実際に経験した子育て・学習については、 個人的な一次経験として記載します。

2.使用体験と調査情報を分ける

家庭で利用していない教材を、 あたかも実際に使用したようには書きません。

3.料金・条件は公式情報を優先する

料金、教材内容、契約・解約条件などは、 可能な限り公式情報を確認して記載します。

4.広告であることを隠さない

広告を含む記事では、 読者が広告・PRを含むことを判断できる表示を行います。

5.向かないケースも書く

メリットだけでなく、 向かない子や注意点、 別の選択肢もできる限り整理します。

6.結果を保証しない

特定教材の利用と、 成績・進学結果を単純な因果関係として断定しません。

また、 広告報酬の有無だけを理由に、 評価順位や紹介内容を決めることはありません。

子育てや家庭学習の記事で紹介する我が家の実践例は、 すべての子どもに同じ結果を保証するものではありません。 心身の状態、発達、医療など個別性が高い内容については、 必要に応じて学校、医療機関、公的な相談窓口などへご相談ください。

広告・情報掲載に関する詳細は、 サイトポリシー免責事項プライバシーポリシー でも確認できます。

記事内の誤り、古い情報、表現上の問題などにお気づきの場合は、 お問い合わせページ からご連絡ください。

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初めての方へ|目的別に読む記事

このサイトを初めて読む方は、 教材名から探すだけでなく、 今の家庭で困っていること に近いところから読んでいただくと整理しやすくなります。

教材選び・開始時期・家庭学習・苦手克服から次に読む記事を選ぶ案内

3人の実体験をまとめた教材選びの記事と、 開始時期・家庭学習・苦手科目の専門記事から、 今の悩みに近い記事へ進めます。

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運営者情報

運営者名
ChieFukurou(ちえふくろう)
サイト名
子育てラボ(研究室)!
家庭での経験
性格の異なる3人の子育て、 家庭学習、教材利用、 親子コミュニケーションでの試行錯誤
主な発信テーマ
小学生・中学生の家庭学習、 通信教育、教材選び、 学習習慣、親子コミュニケーション
記事作成の基本
家庭での一次経験と、 教材・サービスの公式情報を区別して記載すること
Hatenaプロフィール
ChieFukurouのHatenaプロフィール
お問い合わせ
お問い合わせページ
最後に

私は最初から、 子どもへの「伝え方」や教材選びが分かっていた親ではありません。

長女には勉強を押し付けてしまい、 長男にはもっと早く自信を持たせてあげられたのではないかと考え、 次女の進路では親の考える正解と本人の希望の間で迷いました。

だからこのサイトでも、 「親はこうすべき」と答えを一つに決めるのではなく、 今のお子さんと家庭なら、 どんな選択肢があるのか を整理できる記事を作りたいと考えています。

3人を育ててきた今、 子どもの可能性を伸ばすために大切なのは、 親の正しさを一方的に押し付けることではなく、 本人の言葉を聞き、 必要なときに支え、 最後は自分で歩けるようにすることだと感じています。

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