【30秒診断】小学生高学年に合う通信教育・教材はコレ!

お子さんの学年が違う場合は、先に専用診断ページを選んでください
小学生高学年であれば、このまま読み進めてください。
幼児・小学生低学年・中学生・高校生の場合は、下記の専用診断ページが合っています。
小4・小5・小6になると、勉強は一気に難しくなります。
「低学年の頃は何となくできていた」
「小5から急に算数が分からなくなった」
「国語の文章題で点を落とす」
「中学に入る前に、今のうちに立て直したい」
この状態で何となく通信教育を選ぶと、かなり高い確率でズレます。
高学年の教材選びで大事なのは、
「人気の教材」ではなく「今の成績・苦手教科に合う教材」を選ぶことです。
この記事では、今の点数・苦手教科・中学準備の必要度から、合う教材を30秒で診断できるように整理します。
まずは今の状態で選んでください
性格や雰囲気ではなく、まずは今のテストの点数・苦手教科で見てください。
迷う場合はこれでOKです👇
・60点以下が多い → ①
・70〜80点前後 → ②
・80点以上が多い → ③
・中学準備をしたい → ④
・算数だけ低い → ⑤
・国語だけ弱い → ⑥
高学年向け|教材の選び方早見表
| 今の状態 | 優先すべきこと | 選ぶ方向性 |
|---|---|---|
| 60点以下・基礎が不安 | 戻り学習・自動丸つけ・習慣化 | 基礎に戻れる教材 |
| 70〜80点前後 | 短時間で授業理解を整理 | 授業理解を補強する教材 |
| 80点以上・上位狙い | 応用・記述・思考力 | 発展・思考力型の教材 |
| 中学準備をしたい | 主要教科を授業形式で固める | 主要教科を整理できる教材 |
| 算数だけ苦手 | 算数のつまずき特定 | 算数特化型の教材 |
① 平均点より下・60点以下が多い場合
※診断結果に合う解説記事へ移動します。
結論:まず「戻れる教材」が必要です。
高学年で60点以下が増えている場合、今の単元だけが原因ではないことが多いです。
たとえば、分数・小数・割合・文章題で止まっているように見えても、実際にはもっと前の単元の理解が抜けていることがあります。
この状態で難しい教材を選ぶと、
「分からない → 嫌になる → 続かない」の流れになりやすいです。
✔ 分かるところまで戻れる
✔ 自動で丸つけできる
✔ 親が毎回つきっきりでなくても進めやすい
✔ 小さな成功体験を積みやすい
このタイプは、まず基礎の抜けを埋めて、勉強への抵抗感を下げることが優先です。
② 平均点前後・70〜80点くらいの場合
※診断結果に合う解説記事へ移動します。
結論:「授業の分かる」を「テストで解ける」に変える必要があります。
70〜80点前後の子は、まったく分かっていないわけではありません。
ただし、理解が浅いまま進んでいるため、テストになると応用問題・文章題・少し形を変えた問題で落としやすくなります。
「一応分かる」で止まると、
高学年後半から中学にかけて点数が伸びにくくなります。
✔ 短時間で授業を見直せる
✔ 苦手単元だけ復習できる
✔ 学校の授業を補強できる
✔ 忙しい家庭でも使いやすい
このタイプは、動画授業で理解を整理して、演習で定着させる流れが向いています。
③ 平均以上・80点以上が多い場合
※診断結果に合う解説記事へ移動します。
結論:簡単すぎる教材では伸びにくいです。
80点以上が多い子は、基礎の反復だけでは物足りない場合があります。
このタイプに必要なのは、考える問題・記述する問題・一段深い応用問題です。
すでに基礎ができている子に簡単な教材を選ぶと、
「できるけど伸びない」状態になります。
✔ 発展問題に取り組める
✔ 記述・思考力を伸ばせる
✔ 中学受験や上位層にもつながる
✔ ただの反復で終わらない
このタイプは、上位を狙う設計の教材を選ぶ方が合いやすいです。
④ 中学準備・主要教科を整えたい場合
※診断結果に合う解説記事へ移動します。
結論:小5・小6は「中学につながる土台作り」が重要です。
高学年になると、算数・国語だけでなく、理科・社会の理解も中学につながっていきます。
特に小6の後半でつまずきを残すと、中1の英数だけでなく、理社の暗記・読解にも影響が出やすくなります。
中学準備で大切なのは、
先取りだけではなく、主要教科の理解をバランスよく整えることです。
✔ 算国理社をバランスよく学びたい
✔ 授業形式で理解したい
✔ 中学に入る前に学習習慣を作りたい
✔ 家庭学習の軸を作りたい
このタイプは、授業型で主要教科を整理できる教材が向いています。
⑤ 算数だけ低い場合
※診断結果に合う解説記事へ移動します。
結論:算数は「どこでつまずいたか」の特定が最優先です。
高学年の算数は、積み上げ型です。
割合・速さ・分数・小数・図形・文章題でつまずいている場合、今の単元だけを練習しても解決しないことがあります。
算数だけ低い子に全教科型教材を選ぶと、
本当に戻るべき単元が見えにくい場合があります。
✔ 算数の苦手を特定する
✔ 必要な単元まで戻る
✔ 得意なところは先に進める
✔ 算数への苦手意識を減らす
このタイプは、算数特化でつまずきを見つける教材が向いています。
迷ったら「点数」と「苦手教科」で決めてください
教材選びで一番失敗しやすいのは、有名だから・安いから・何となく良さそうだからで選ぶことです。
高学年の教材選びは、
今の状態と教材の役割がズレると、続かない・伸びない・嫌になるにつながります。
最後にもう一度、整理します。
| 子供の状態 | 合いやすい方向性 |
|---|---|
| 60点以下・基礎が不安 | 基礎に戻れる教材 |
| 70〜80点前後・短時間で復習したい | 授業理解を補強する教材 |
| 80点以上・上位を狙いたい | 発展・思考力型の教材 |
| 中学準備・主要教科を整えたい | 主要教科を整理できる教材 |
| 算数だけ苦手 | 算数特化型の教材 |
| 国語だけ苦手 | 国語特化型の指導 |
ポイントは、子供を教材に合わせるのではなく、今の子供の状態に教材を合わせることです。
心理学・脳科学Tips:高学年は「合わない教材」で自信を失いやすい
高学年になると、子供は自分で「できる・できない」を強く意識し始めます。
そのため、難しすぎる教材を選ぶと、単に分からないだけでなく、「自分は勉強が苦手なんだ」という自己評価につながることがあります。
最初は少し簡単に感じるレベルから始めて、できた感覚を積み上げる方が継続しやすくなります。
教材選びは、点数だけでなく、子供の自信にも関わります。
よくある質問
Q. 小5・小6から始めても遅くないですか?
遅くありません。むしろ高学年は中学につながる単元が増えるため、今のうちに苦手を整理しておく価値があります。
Q. どれか1つに絞るなら、何で決めればいいですか?
まずは点数です。60点以下、70〜80点、80点以上、算数だけ苦手、国語だけ苦手、中学準備のどれに近いかで選んでください。
Q. 算数と国語の両方が苦手な場合は?
まずは点数の低い方、または本人が強く苦手意識を持っている方から始めるのがおすすめです。両方を一気に始めると負担が大きくなります。
Q. 親が忙しくても続けられますか?
教材のタイプが合っていれば続けやすくなります。特に高学年は、親が全部教えるよりも、教材側で理解・演習・復習の流れを作る方が現実的です。