公式情報、料金・契約条件、教材の仕組み、子どもの学習タイプを確認したうえで編集しています。
最終更新: |著者:ChieFukurou(ちえふくろう) |教材・料金・契約条件確認日:2026年8月9日

「スマイルゼミとRISU算数、同じタブレット教材なら結局どっち?」 と迷っている方へ。
2教材はどちらも小学生が家庭で使えるタブレット教材ですが、 解決しようとしている問題がかなり違います。
スマイルゼミは、学校の学習とつなげながら複数教科を1台で進め、 毎日の家庭学習全体を回しやすくする教材です。
一方のRISU算数は、算数に重点を置き、 学年よりも本人の理解度や進み方に合わせながら、 算数の戻り学習・先取り学習を進める教材です。
- 算数だけでなく複数教科を学びたい
- 毎日の勉強を習慣化したい
- 学校の進度を軸にしたい
- 「今日は何をする?」を減らしたい
- 他教科より算数だけ苦手
- 前の学年まで戻って穴を探したい
- 算数が得意で先取りしたい
- 算数へ学習時間を集中したい
算数そのものを学習の中心にしたいならRISU算数。
公式情報 料金・教材機能・契約条件・体験条件は各社公式情報を確認。
編集部判断 「どちらが上か」ではなく、子どもの停止原因から選択ルールを整理。
子育て経験 3人の子育てで感じた「子どもによって必要な親の距離と学び方は違う」という経験も、 選び方の考え方に反映しています。
スマイルゼミの料金・約2週間のお試し条件を確認
スマイルゼミの公式条件を確認するRISU算数の料金・1週間お試し条件を確認
RISU算数の公式条件を確認するスマイルゼミとRISU算数を比較|まず違いを一覧で確認
同じ「タブレット教材」でも、役割を並べると違いが明確になります。
※スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
| 比較項目 | スマイルゼミ | RISU算数 |
|---|---|---|
| 中心目的 | 家庭学習全体を整える | 算数を重点的に伸ばす |
| 教科 | 国語・算数・英語・理科・社会など ※学年等により内容は異なります |
算数を中心とする学習 |
| 学校進度 | 学校・教科書に沿った学びを軸にしやすい | 学年より本人の理解度・進度を重視 |
| 無学年学習 | 「コアトレ」で算数・数学と国語を先取り・さかのぼり | 算数教材そのものが無学年制 |
| 毎日の進め方 | 「きょうのミッション」などで取り組む内容を提示 | 理解度・進度に応じて算数を進める |
| 強みが出やすい場面 | 複数教科を毎日バランスよく進めたい | 算数の戻り・先取りを重点的に進めたい |
| 料金構造 | 学年・コース・支払方法等に応じた会費 | 年額基本料+進度に応じた利用料 |
| 一言でいうと | 「毎日の勉強を回す」教材 | 「算数の現在地に合わせる」教材 |
比較の第一条件は「教科数」ではなく、今の問題の範囲です。
複数教科と学習習慣まで困っているのか。 それとも、家庭学習自体はできていて算数だけに問題があるのか。 ここを分けると、かなり選びやすくなります。
最大の違い|同じタブレットでも「何を自動化する教材か」が違う
スマイルゼミは、その日に取り組む内容を提示する機能や自動採点などを使いながら、 毎日の家庭学習を進めやすくします。
「算数を何ページ?」「漢字は?」「英語もやった?」と、 親が毎日すべての学習内容を組み立てる負担を減らしたい家庭 と相性があります。
RISU算数は、学年で一律に区切るより、 算数の理解度や学習データに合わせて進めることを重視しています。
「今の単元が分からない原因が前学年にある」 「学校の算数では物足りない」という場合に、 算数だけを縦方向に行き来しやすいのが特徴です。
算数の理解を「縦」に深く追う → RISU算数

算数だけで比較|スマイルゼミのコアトレとRISU算数は何が違う?
「でも、スマイルゼミにも無学年学習のコアトレがあるなら、 RISU算数を選ぶ意味はあるの?」という疑問は当然です。
ここは「先取りできるか」だけで比較してはいけません。 無学年学習が教材全体の中でどんな位置づけなのかを見る必要があります。
※スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
| 比較軸 | スマイルゼミ コアトレ | RISU算数 |
|---|---|---|
| 位置づけ | スマイルゼミ内にある無学年学習 | 算数を中心とする教材そのもの |
| 対象 | 算数・数学と国語 | 算数・数学を中心に学習 |
| 追加料金 | コアトレ自体の追加料金なし | 基本料+進度に応じた利用料 |
| 戻り学習 | 苦手分野は小学1年生の範囲までさかのぼれる | 本人の理解状況に応じて算数を進める |
| 先取り | 得意分野は中学校で学ぶ範囲まで対応 | 小学校範囲を進め、その後の数学学習へつなげられる |
| 向く家庭 | 全教科学習+無学年算数も使いたい | 算数を最優先で個別に進めたい |
公式確認: スマイルゼミ「コアトレ」 / RISU算数 教材内容
この記事での選択ルール
「先取りできる方」を探すのではなく、 全教科学習の中へ無学年算数を入れたいならスマイルゼミ。
算数そのものを学習の中心にしたいならRISU算数。

悩み別|スマイルゼミとRISU算数のどちらを選ぶ?
① 毎日「勉強しなさい」と言わないと始めない
この場合は、まずスマイルゼミ寄りです。
問題が「算数の理解」以前に、 「何をするか決まらない」「家庭学習が習慣化していない」ことなら、 算数だけを強化しても根本原因が残る可能性があります。
② 国語や英語は大丈夫なのに算数だけ点数が低い
この場合はRISU算数寄りです。
算数は前に習った内容が次の単元の土台になるため、 現在の問題を何度解いても改善しないときは、 前学年以前に穴が残っていることがあります。
③ 算数が得意で、学校より先へ進みたがる
このケースもRISU算数を検討しやすいですが、 「スマイルゼミでは先取りできない」という意味ではありません。
スマイルゼミにもコアトレがあります。 したがって判断軸は、 算数へ学習時間を集中するか、他教科も一緒に回すかです。
④ 算数だけでなく、国語・理科・社会なども心配
複数教科に課題がある場合、 RISU算数だけでは家庭学習全体をカバーできません。
1台で家庭学習全体をまとめたいならスマイルゼミ、 他教科は学校教材や別教材で対応でき、算数だけ重点強化したいならRISU算数、 という分け方が現実的です。
⑤ まだ「何が原因か」自体が分からない
この段階では、無理にどちらかへ決める必要はありません。
何をするか決まれば進める
→ スマイルゼミ寄り前の単元へ戻る必要がある
→ RISU算数寄り教材名より実際の行動を見る
→ まだ即決しない
低学年・高学年では選び方が変わる
小1・小2・小3|「学習習慣」か「算数だけ」かを先に分ける
低学年では、教材の難易度以前に 机に向かう習慣や「何をするか」の自己管理がまだ安定していない ことがあります。
国語・算数・英語などを含め、 「毎日少しずつ勉強する流れ」を作りたいならスマイルゼミを検討しやすくなります。
一方で、家庭学習そのものはできていて、 繰り上がり・繰り下がり・九九・文章題など 算数にだけ明確なつまずきがあるならRISU算数を検討しやすくなります。
小4・小5・小6|「複数教科の遅れ」か「算数の積み残し」かを見る
高学年になると、算数は分数・小数・割合・速さ・図形などが重なり、 過去の理解不足が現在の点数に出やすくなります。
ただし、算数だけでなく複数教科で点数が下がっているなら、 算数だけへ集中する前に家庭学習全体を組み直した方がよいケースがあります。
反対に、国語・理科・社会などは問題ないのに 算数だけ大きく落ちているなら、 算数の前単元まで原因を探す方が合理的です。
「分からない」ときの支援を比較|親が教える負担はどう違う?
タブレット教材を選ぶ家庭では、 「親が毎回答えを教えなくても進められるか」も重要です。
スマイルゼミでは、学習状況に応じた「きょうのミッション」や自動採点に加え、 問いかけながら本人が答えへ近づくことを支援する 「Coachez(コーチーズ)」も案内されています。
「親が答えを教える」より、教材内で考える流れを作りたい家庭 に合いやすい方向です。
RISU算数では学習履歴を確認し、 つまずきに合わせた解説動画やメッセージなどによる個別フォローが用意されています。
「どこで算数が止まったか」をデータで見ながら補いたい家庭 と相性があります。
公式確認: スマイルゼミ Coachez / RISU算数 個別フォロー
ただし、どちらも「タブレットを渡せば親の役割がゼロになる」という意味ではありません。
最初は、始められるか・止まったときに戻れるか・学習量が適切かを、 保護者が短時間確認する必要があります。

料金比較|「月額が安い方」ではなく料金構造で比べる
スマイルゼミとRISU算数は、 料金の決まり方自体が異なります。
※スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
| 項目 | スマイルゼミ | RISU算数 |
|---|---|---|
| 基本的な考え方 | 学年・クラス・支払方法・入会時期等で会費が変わる | 年額基本料+進度に応じた利用料 |
| 月額表示 | 条件により変動するため公式会費シミュレーションで確認 | 基本料35,376円(税込)/年 月換算2,948円 |
| 変動部分 | 学年・クラス・オプション・支払方法等 | 利用料0〜8,778円(税込)/月 |
| 初回の端末関連 | 専用タブレット代10,978円(税込) ※12か月以上継続を前提とする価格 |
安心サポート加入料3,300円(税込)が初回必須 |
| 家計上の特徴 | 毎月の費用を比較的読みやすい | 算数の進み方によって利用料が変わる |
月額会費は学年・クラス・支払方法・入会時期等で変わります。 最新金額は公式の会費シミュレーションで確認するのが安全です。
2,948円は年額基本料35,376円を12か月で割った金額です。 実際には、学習進度に応じた利用料が加わります。
算数の進度に応じて費用が変わってもよい → RISU算数寄り
※料金・キャンペーンは変更される可能性があります。 契約前には必ず公式ページの最新表示をご確認ください。
端末・解約・お試し条件|契約前にここまで確認する
スマイルゼミ|短期退会では追加のタブレット代に注意
スマイルゼミの専用タブレット代は 10,978円(税込)ですが、 これは12か月以上の継続利用を前提とした価格です。
※スマートフォンでは表を左右にスクロールできます。
| 退会時期 | 追加で請求されるタブレット代 |
|---|---|
| 6か月以上12か月未満 | 7,678円(税込) |
| 6か月未満 | 32,802円(税込) |
つまり、「1〜2か月使って、合わなければ通常退会すればいい」と考えるのではなく、 全額返金保証期間内の判断と、保証期間後の通常退会を分けて考える 必要があります。
スマイルゼミ|約2週間の全額返金保証
初回入会時は、指定された全額返金保証期間内であれば、 条件を満たして退会・端末返却を行うことで、 会費・タブレット代を含む全額返金の対象になります。
- 保証期間はタブレット発送から約2週間が目安
- 正確な期限は申込時・出荷時の案内で確認
- 初回入会時のみ対象
- タブレット・付属品の返却が必要
- 返送料は利用者負担
「2週間」という日数だけ覚えず、実際に案内された締切日を確認してください。
全額返金保証期間を過ぎた場合は、追加の手続きをしなければそのまま利用が継続され、 月あたりの会費が発生します。短期でやめる可能性がある家庭は、 返金保証の期限と通常退会後の端末代をセットで確認しておきましょう。
RISU算数|基本料と利用料を分けて確認
RISU算数は、年額基本料35,376円(税込)と、 学習の進み方に応じた利用料で構成されます。 初回は安心サポート加入料3,300円(税込)も必要です。
したがって「たくさん進むほど学習できる」という面だけでなく、 進度によって利用料が変わる料金構造を家庭で許容できるか も確認しておきましょう。
RISU算数|本契約後の解約・自動更新にも注意
RISU算数は、契約期間中の中途解約で解約手数料は発生しません。 ただし、支払い済みの残期間分の基本料は返金されません。
契約期間満了で終了したい場合は、 契約終了日の30日前までに終了を申し込み、 RISU側の確認手続きを完了する必要があります。 期限までに契約終了の確認手続きが完了しない場合は 1年間の自動更新となり、翌1年間の基本料はキャンセルできません。
解約後はタブレットの返送は不要です。 これまで解いた問題は復習用として利用できますが、 解約後の端末故障やOS・システム変更等についての補償はありません。
RISUは「1週間のお試し」と「本契約後の解約」を分けて考えることが重要です。
お試し時の返品条件だけでなく、 年額基本料・中途解約・30日前の満了手続き・自動更新まで確認してから本契約を判断してください。
RISU算数|公式お試しキャンペーンは1週間
現在の公式お試しキャンペーンでは、 実際のRISU算数を1週間試せます。
継続しない場合はタブレット返却が必要で、 返品の場合に限り 送料・保険料として1,980円(税込)が必要です。 そのまま契約する場合、この送料・保険料は発生しません。
※期間超過、著しい汚損、付属品欠品等では別途料金が発生する場合があります。 キャンペーン条件は申込時に必ず公式ページで再確認してください。
公式確認: スマイルゼミ 会費・タブレット料金 / スマイルゼミ 全額返金保証 / RISU算数 料金・解約・自動更新 / RISU算数 お試し

ここまで読んで方向が決まったら、次は「契約」ではなく条件確認
年額基本料・進度別利用料・1週間体験・自動更新条件を確認してから試す
RISU算数の最新条件を確認する ※本契約後は残期間の基本料返金なし。契約満了で終了する場合は30日前までの手続きも確認してください。親の負担を比較|どちらも「渡せば自動で伸びる」わけではない
タブレット教材では丸付けや問題準備の一部を教材へ任せられますが、 親が完全に何もしなくてよいわけではありません。
- 自分からタブレットを開けているか
- 特定教科だけ避けていないか
- 短時間でも継続できているか
- 学校の理解につながっているか
- 同じ場所で止まり続けていないか
- 答えだけを急いでいないか
- 理解しながら進めているか
- 進度と利用料が家庭の想定内か
3人の子育てから
私自身、長女には「親として勉強させなければ」と力が入り過ぎ、 特に英語で理解させようとするほど勉強を嫌いにさせてしまった経験があります。
その後、長男・次女も育てる中で、 同じ家庭でも、学習への入り方や親が必要とされる距離は子どもごとに違う と感じるようになりました。
だから教材選びでも、 「機能が多い方」「評判がいい方」を選ぶより、 今その子が止まっている原因を一つ減らせる方 を選ぶことを基準にしています。
教材が子どもを変えるのではなく、 子どもに合う学び方を用意するために教材を使う、という順番です。
スマイルゼミとRISU算数|向く子・慎重に考えたい子
- 毎日の学習習慣を作りたい
- 複数教科をバランスよく学びたい
- 学校の授業とつなげたい
- 何をするか示されると動きやすい
- 親から細かく言われると嫌になる
慎重に考えたい
- 算数だけを集中して何学年も確認したい
- 短期間で通常退会する可能性が高い
- タブレット学習自体を嫌がる
- 他教科より算数だけ苦手
- 前学年の穴を探したい
- 算数が得意で先取りしたい
- 学年より本人の理解度を優先したい
- 算数を家庭学習の中心にしたい
慎重に考えたい
- 国語・英語など複数教科も弱い
- 家庭学習そのものを始められない
- 進度に応じて変動する利用料が気になる
最初の7日間で見るのは4つだけ|「楽しかった」だけで決めない
実際に試したときは、 「ゲーム感覚で楽しそうだった」「たくさん問題を解いた」だけで判断せず、 次の4項目を見てください。
※「3つ以上」は教材比較のために当サイトが設定した判断目安です。 学力向上や教材効果を保証する医学的・教育学的な基準ではありません。

5問診断|スマイルゼミ・RISU算数・まだ即決しない、どれ?
5問すべてに答えてください。 今の家庭に最も近いものを選びます。 「まだ分からない」も正しい回答です。
※この診断は教材選びを整理するための当サイト独自の簡易チェックです。 学力、発達、成績向上を判定・保証するものではありません。
スマイルゼミとRISU算数でよくある疑問
Q.スマイルゼミでも先取り・戻り学習はできますか?
はい。スマイルゼミには、算数・数学と国語を学年を越えて学べる「コアトレ」があります。 苦手分野は小学1年生までさかのぼり、得意分野は中学校で学ぶ範囲まで進めます。 そのため「先取りできるか」だけではRISU算数との違いになりません。
全教科学習の中でコアトレも使いたいならスマイルゼミ、 算数そのものを教材選びの中心にするならRISU算数、と考える方が分かりやすいです。
Q.算数が苦手なら必ずRISU算数ですか?
いいえ。 算数だけが弱いならRISU算数を検討しやすいですが、 国語・英語・理科・社会を含めて学習習慣そのものが崩れている場合は、 全科目型のスマイルゼミの方が先に解決したい問題と合うことがあります。
Q.RISU算数だけで小学生の家庭学習は完結しますか?
算数以外を学校教材や別教材で対応できる家庭なら使い分けられますが、 RISU算数は算数を中心とする教材です。 複数教科を1台へまとめたい場合は、スマイルゼミの方が目的に合いやすくなります。
RISU算数には英語の動画コンテンツも案内されていますが、 国語・理科・社会まで一括して進める総合教科型教材ではありません。
Q.どちらの方が安いですか?
教科数と料金体系が違うため、単純な月額比較では決められません。 スマイルゼミは学年・クラス・支払方法等で会費が変わり、 RISU算数は年額基本料に進度別利用料が加わります。
「いくら安いか」より、 解決したい問題に対して1年間でいくら払うか で比較してください。
Q.RISU算数は途中で解約できますか?
中途解約は可能で、解約手数料は発生しません。 ただし、支払い済みの残期間分の基本料は返金されません。
契約期間満了で終了したい場合は、契約終了日の30日前までに手続きを申し込み、 RISU側の確認を完了する必要があります。 期限までに確認が完了しないと1年間自動更新となるため、 契約開始日と更新時期も確認しておきましょう。
Q.スマイルゼミとRISU算数を併用するのはありですか?
役割が違うため併用自体はできます。 例えば、スマイルゼミで毎日の複数教科学習、 RISU算数で算数だけ重点強化という分担です。
ただし、最初から2教材を同時に始めると、 費用と学習量が増え、どちらが合っているのかも判断しにくくなります。 まず1教材を試し、不足する役割が明確になってから追加する方が管理しやすいでしょう。
Q.結局、迷ったままならどちらから試せばいいですか?
「算数だけが問題」と言い切れるならRISU算数を検討しやすく、 算数だけとは言い切れず家庭学習全体も気になるならスマイルゼミを検討しやすくなります。
それでも判断できないなら、診断結果を「まだ即決しない」とし、 実際の行動を見てから決めて構いません。
まとめ|タブレット教材ではなく「今、何を解決したいか」で選ぶ
スマイルゼミとRISU算数は、 どちらもタブレットを使いますが、教材の役割は同じではありません。
毎日の家庭学習を始めやすくし、 複数教科を学校の学習とつなげながら進めたい家庭。
「家庭学習全体の仕組み」を整えたい場合。
算数だけつまずいている、 前学年へ戻りたい、または得意だから先へ進みたい家庭。
「算数の現在地」に合わせたい場合。
まだ原因を一つに絞れないなら、今は即決しなくて構いません。
教材名から選ぶのではなく、 「自分から始めるか」「止まったとき戻れるか」「親の負担は続けられるか」を 実際に確認してから決めましょう。
最新会費と全額返金保証の正確な期限を確認
スマイルゼミの最新条件を確認する ※初回入会時の全額返金保証。 条件・期限・返却方法は公式ページおよび申込時の案内を確認してください。年額基本料・利用料・1週間体験・解約条件を確認
RISU算数の最新条件を確認する ※1週間体験後に継続しない場合は現在のキャンペーン条件では送料・保険料1,980円(税込)と端末返却が必要。 本契約後の解約・自動更新条件も確認してください。一次情報・公式情報の確認先
- スマイルゼミ公式|小学生コース ― 教科構成、きょうのミッション、自動採点など
- スマイルゼミ公式|会費のご案内 ― 会費、専用タブレット代、12か月未満退会時の追加端末代
- スマイルゼミ公式|コアトレ ― 無学年学習、さかのぼり、先取り範囲
- スマイルゼミ公式|キャンペーン・全額返金保証 ― 約2週間のお試し、対象条件
- スマイルゼミ公式|Coachez ― 対話による学習支援
- RISU算数公式|料金 ― 進度別利用料の仕組み
- RISU算数公式|料金・解約・自動更新の詳細 ― 年額基本料、安心サポート、中途解約、30日前手続き、自動更新
- RISU算数公式|1週間お試しキャンペーン ― 1週間体験、返品時の送料・保険料
- RISU算数公式|個別フォロー ― 学習データ、解説動画、フォロー内容
情報確認日:2026年8月9日。 料金、機能、キャンペーン、契約条件は変更される場合があります。 申込み時は必ず各社公式ページの最新表示をご確認ください。