本記事にはPR広告を含みます。リンク経由で申込みがあった場合、当サイトが広告収益を受け取ることがあります。ただし、比較結果や診断結果は、広告報酬の有無だけで決めていません。料金・教材仕様・体験条件は公式情報を確認し、筆者家庭での利用経験については確認できた範囲を分けて記載しています。
公開・公式情報最終確認:2026年8月7日 | 著者:ChieFukurou(ちえふくろう)

「スマイルゼミとスタディサプリ、小学生なら結局どっちがいい?」と迷っているなら、料金や知名度だけで決める必要はありません。
この2教材は、どちらも自宅で使えるデジタル教材ですが、子どもが家庭学習のどこで止まりやすいかによって相性が大きく変わります。
30秒結論|「子どもが止まる場所」で選ぶ
- 今日やることを決められない・勉強を始めるまでが長い → スマイルゼミ
- 丸付けまで一人で進めやすい環境を作りたい → スマイルゼミ
- 苦手な単元が分かっていて、説明を聞き直したい → スタディサプリ
- 前学年へ戻ったり、得意分野を先取りしたい → スタディサプリ
- 専用端末を増やさず、月額負担を抑えたい → スタディサプリ
ただし、テストの点数だけでは決めません。 60点以下でも苦手単元を自分で選べる子ならスタディサプリが合う場合があります。逆に80点前後でも「親が言わないと勉強を始めない」ことが最大の問題なら、スマイルゼミが第一候補になります。
「スマイルゼミ=タブレット、スタディサプリ=動画」とだけ覚えると低学年では不正確です。2026年8月時点のスタディサプリ小1〜小3は、約5分のドリル演習が中心。算数の一部には1〜2分程度の解説動画があり、小4〜小6になると1回約10分の映像授業が本格的な軸になります。
スマイルゼミとスタディサプリを比較|まず違いを一覧で確認
公式情報 2026年8月7日時点の公式情報を基に、「2社のどちらを選ぶか」に必要な項目へ絞って比較します。
| 比較項目 | スマイルゼミ | スタディサプリ | 判定ポイント |
|---|---|---|---|
| 教材形式 | 学習専用タブレットで、解説・演習・自動丸付けまで進める | 家庭のPC・タブレット・スマートフォンなどを使用 | 専用学習環境が必要ならスマイルゼミ |
| 今日やる内容 | 「きょうのミッション」が取り組む内容を提案 | 教科・学年・単元から必要な内容を選んで進めやすい | 自分で選ぶのが苦手ならスマイルゼミ |
| 主な教科 | 国語・算数・英語。理科・社会は小3から加わり、小学生コースは5教科に対応 | 小1・2は算数・国語、小3は国語・算数・理科・社会。小4〜6も主要4教科を中心に学習 | 小学生英語まで一台でまとめたいならスマイルゼミ |
| 1回の学習時間 | 1講座約15分 | 小1〜3は約5分のドリル中心。小4〜6は1授業約10分 | 短時間ドリルか、専用端末でまとまった学習かで比較 |
| 小1〜小3 | 専用タブレット内で「見る・聞く・触る・書く」などを組み合わせて学習 | 約5分のドリル中心。算数の一部に1〜2分程度の解説動画 | 低学年は「動画教材か」で決めない |
| 小4〜小6 | 学校学習と日々の演習を専用タブレットで進めやすい | 1授業約10分の映像授業+演習。必要な単元を選択できる | 説明を聞き直したいならスタディサプリ |
| 戻り・先取り | 「コアトレ」で算数・数学、国語を中心に学年を越えて学習可能 | 小1〜高3の対象講座を定額内で利用でき、前学年への戻り・先取りがしやすい | 広い範囲から自分で選びたいならスタディサプリ |
| 学校学習との連動 | 教科書準拠。通う学校の教科書・授業進度に合わせやすい | 学校で習った教科・単元を選び、必要な箇所を復習できる | 毎日の学校進度との一体感はスマイルゼミ |
| 丸付け | 問題を解くと自動で丸付け | 低学年ドリルは回答後に正誤と解説を確認。高学年は映像授業・確認問題等を組み合わせる | 一台完結を優先するならスマイルゼミ |
| 見守り | 保護者向け機能で、取り組み状況・学習時間・得意不得意などを確認できる | 「まなレポ」や配信メールで、学習時間・ドリル正答率などを確認できる | 両社とも見守り可能。違いは日々の学習指示量 |
| 端末の誘惑 | 学習専用端末なので、一般の動画アプリやWebサイトへの脱線を抑えやすい | 家庭の端末を使うため、必要に応じてアプリや利用時間の管理が必要 | 他アプリへ流れやすい子はスマイルゼミ寄り |
| 料金 | 小1標準クラス月3,630円〜、小6月7,480円〜 ※12か月一括払いの月あたり |
月払い2,178円 12か月一括21,780円 月あたり1,815円 |
純粋な月額はスタディサプリが安い |
| 専用端末費 | 10,978円 ※12か月以上継続利用を前提とした価格 |
専用端末の購入不要 | 短期利用も考えるなら契約条件まで確認 |
| 試し方 | 入会申込み後、タブレット発送から約2週間程度の全額返金保証 | 条件を満たす初回申込みなら14日間無料体験 | 同じ「お試し」でも仕組みが違う |

大きく分けると、教材側に「今日やること」を組んでもらい、学習開始から丸付けまで流れを作りやすいのがスマイルゼミ。
一方、直したい教科・単元を選び、必要な説明へ戻ったり先取りしたりしやすいのがスタディサプリです。
ここまでで候補が決まった方は、公式条件を確認
勉強開始・教材選び・丸付けまで、一台で進めやすい環境を作りたい。
公式サイトでスマイルゼミのお試し条件を確認する広告|公式サイトへ移動します。初回入会者向けの全額返金保証です。保証期限内の電話連絡とタブレット返却が必要です。返送料は自己負担。期限・返却条件は申込み画面と発送メールで確認してください。
必要な単元を自分で選び、戻り学習・映像解説を低料金で使いたい。
公式サイトでスタディサプリの14日間無料条件を確認する広告|公式サイトへ移動します。14日間には申込日を含みます。Webサイト+クレジットカード決済などの適用条件があり、無料体験終了の24時間前までに利用停止手続きが必要です。
決定的な違いは「学習開始で止まるか」「説明で止まるか」
当サイトの判定基準 スマイルゼミとスタディサプリを比較するとき、機能の数だけを比べても答えは出ません。
先に見るべきなのは、子どもが家庭学習のどの工程で止まっているかです。
スマイルゼミ向き|「始める前」で止まる
- 何をやればよいか自分で決めにくい
- 教材を開くまでに時間がかかる
- 親が毎日「今日はこれ」と指定している
- 丸付け待ちで学習が止まりやすい
- 一般の動画やゲームへ移りやすい
スマイルゼミは、タブレットを起動すると「きょうのミッション」が学習内容を提案し、自動丸付けまで進められる点が強みです。
スタディサプリ向き|「分からない」で止まる
- 勉強そのものは始められる
- 苦手な教科・単元をある程度言える
- 学校の説明だけでは理解しにくい
- 前学年へ戻って確認したい
- 必要な動画やドリルを自分で選べる
スタディサプリは、必要な学年・単元へ移動しやすく、特に小4以降は約10分の映像授業で説明を聞き直せます。
つまり、同じ「成績が上がらない」でも、止まっている工程が違えば第一候補も変わります。
小1・小2・小3はどっち?低学年は「動画」より学習開始で比較
低学年では、「スタディサプリは動画授業だから分かりやすい」とだけ考えて選ばない方が安全です。
2026年8月時点の小1・小2は、算数・国語の1回約5分のドリル演習が中心。小3では理科・社会も加わります。算数には1〜2分程度の解説動画がありますが、すべての項目に動画があるわけではありません。

低学年でスマイルゼミが向きやすい家庭
小1〜小3で、
- まだ一人で学習手順を組み立てにくい
- 親が毎日教材を指定している
- 丸付けを待って止まりやすい
- 学習専用端末の方が集中しやすい
という場合は、スマイルゼミの「今日やることを提案→解く→自動丸付け」という流れとの相性を先に確認します。
▶ 低学年で勉強を始めにくい子のスマイルゼミ活用法低学年でもスタディサプリが向く家庭
一方、
- 5分程度なら自分で始められる
- 好きな単元を自分で選べる
- 前の学年にも戻りたい
- 家庭に使いやすい端末がすでにある
という子なら、低学年のスタディサプリも候補になります。
▶ 宿題だけで終わる低学年のスタサプ活用法まだスマイルゼミとスタディサプリの2社まで絞れておらず、低学年向け通信教育全体から選びたい場合はこちらで比較できます。
▶ 小1〜小3向け通信教育5社を比較する小4・小5・小6はどっち?点数より「どこで止まるか」で比較
高学年になると算数・理科・社会の内容が難しくなり、「勉強していない」のか「勉強しているのに理解できない」のかを分けることが重要です。
60点以下でも点数だけで決めない|家庭学習が回らないならスマイルゼミ寄り
学校のテストで60点以下が増えていても、原因が必ず「教材の難易度」だとは限りません。
たとえば、
- 宿題以外の家庭学習がほとんどない
- 何から手をつけるか決まらない
- 複数教科に抜けがある
- 親が横にいないと始めない
- 丸付けまで進まず学習が止まる
という状態なら、まず「毎日始める→解く→確認する」という学習の流れを作ることを優先します。
▶ 60点以下が増えた高学年のスマイルゼミ活用法70〜80点でも点数だけで決めない|特定単元で止まるならスタディサプリ寄り
一方、
- 宿題や家庭学習には取り組めている
- 計算はできるが文章題で止まる
- 割合・分数・図形など苦手単元が分かっている
- 理科・社会の特定分野だけ理解が浅い
- 学校とは別の説明を聞きたい
という状態なら、必要な単元の説明をもう一度聞けるスタディサプリが使いやすくなります。
小4〜小6の基礎レベル講座では、各教科のポイントを1授業約10分程度で解説する映像授業が用意されています。
▶ 70〜80点で止まる高学年のスタサプ活用法点数×行動で見る4パターン
当サイトの選択目安 次の点数帯は教材会社が定めた公式対象ではなく、当サイト内で役割を分けるための選択目安です。
| 現在の状態 | 第一候補 | 理由 |
|---|---|---|
| 60点以下が複数教科で増え、家庭学習自体が回っていない | スマイルゼミ | まず毎日「始める→解く→確認する」の流れを作りやすい |
| 60点以下だが、苦手単元を自分で特定して選べる | スタディサプリも候補 | 点数より「自分で戻る場所を選べるか」を優先 |
| 70〜80点前後で、特定単元だけ理解できない | スタディサプリ | 必要な単元へ戻って説明を聞き直しやすい |
| 70〜80点あるが、親が言わないと勉強を始めない | スマイルゼミも候補 | 理解より先に学習開始の仕組みが必要 |
「何点か」だけではなく、「その点数になる前にどこで止まっているか」で決める。 これが高学年の判定基準です。
高学年向け通信教育5社全体から候補を選び直したい場合はこちらです。
▶ 小4〜小6向け通信教育5社を比較する料金比較|スタサプは低価格、スマイルゼミは専用環境込みで判断
純粋な月額料金だけなら、スタディサプリの方が低価格です。
ただしスマイルゼミには、専用タブレット、「きょうのミッション」、自動丸付け、学習専用環境などが含まれます。月額だけを見て高い・安いを決めるのではなく、親が現在担っている作業をどこまで教材側へ任せたいかまで含めて比較します。
| 項目 | スマイルゼミ | スタディサプリ |
|---|---|---|
| 小1料金目安 | 月3,630円〜 | 月払い2,178円 12か月一括21,780円 月あたり1,815円 |
| 小6料金目安 | 月7,480円〜 | |
| 料金条件 | 標準クラス・12か月一括払い時の月あたり料金 | Webサイトから受講申込みした場合の料金 |
| 専用端末 | 必要 | 不要 |
| 専用タブレット代 | 10,978円 ※12か月以上継続利用を前提 |
0円 ※家庭側で対応端末と通信環境が必要 |
| 12か月未満で退会 | 6か月未満:32,802円 6か月以上12か月未満:7,678円 の追加タブレット代 |
専用端末の精算なし |
| 試用方法 | 入会申込み後、タブレット発送から約2週間程度の全額返金保証 | 条件を満たす初回申込みなら14日間無料体験 |

スマイルゼミ: 先に入会手続きを行い、指定された全額返金保証期間内に電話で退会を申し出て、タブレット・付属品を返却する方式です。返送料は利用者負担です。保証期限や返却期限は申込み画面・発送メールを確認してください。
スタディサプリ: 14日間には受講申込日を含みます。Webサイト+クレジットカード決済など適用条件があり、無料体験終了の24時間前までに利用停止手続きが必要です。
親の負担・見守り機能を比較|日々の指示と単元選びが差
共働き家庭や、毎日勉強を横で見られない家庭では、「見守れるか」だけでなく、教材を使うために親が毎日何をしなければならないかまで比較します。

| 比較項目 | スマイルゼミ | スタディサプリ |
|---|---|---|
| 今日やる内容 | 「きょうのミッション」が提案 | 子どもまたは親子で教科・単元を選ぶ |
| 丸付け | 自動丸付け | 教材内で正誤・解説を確認しつつ、学校ワーク等を併用する場合は別途確認が必要 |
| 保護者の確認 | 学習状況・取り組み時間・得意不得意などを確認できる | 「まなレポ」や配信メールから学習時間・正答率などを確認できる |
| 親が最初に決めること | 学習時間帯・利用ルールを決めれば、日々は教材側へ任せやすい | 「何曜日に何をするか」「今週直す単元」などを決めると使いやすい |
| 向きやすい家庭 | 毎日の細かな学習指示を減らしたい | 教材選びはできるので、理解の支援を増やしたい |
スマイルゼミで減らしやすい親の作業
- 今日やるページを毎日指定する
- 一問ずつ丸付けする
- 次に何をするか指示する
- 学習状況を本人へ毎回確認する
「きょうのミッション」と自動丸付けがあるため、日々の細かい進行管理を減らしやすい設計です。
スタディサプリでは最初に学習ルールを決める
スタディサプリは自由度が高い一方、「今日は何を学ぶか」を自分で選ぶ余地があります。
そのため最初は、
- 月曜・水曜は算数
- 今週は割合だけ
- 動画を見たら学校ワークを3問解く
など、親子で使い方を固定すると迷いにくくなります。
自由度の高さは、自分で選べる子にはメリットですが、選べない子には負担になる。 ここが2社の大きな差です。
5問診断|スマイルゼミとスタディサプリ、小学生はどっち?
次の5問はランキングではありません。「今の家庭学習でどこが止まっているか」を確認するための当サイト独自診断です。
判定では、学習開始・理解・端末との相性・学習スタイルを各2点、料金条件を1点として、学習適性を優先しています。

5問に答えて第一候補を確認
契約前は「楽しかった?」ではなく4項目を確認する
体験初日の反応だけでは判断しません。新しい端末やコンテンツ自体が、一時的に子どもの興味を引くことがあるからです。

- 開始: 親が言わなくても学習を始めた日は何日あったか
- 継続: 途中で別のことへ移らず、決めた範囲まで終えられたか
- 理解: 分からなかった問題が、解説後に自力で解けたか
- 親負担: 教材を使うために親が追加で何分かかったか
スマイルゼミを試す場合
- 1〜3日目: 「きょうのミッション」を、親が細かく指示せず使わせる。
- 4〜7日目: 自動丸付け後に、間違い直しまで自分で進められるか確認する。
- 8日目以降: 親の声かけ回数と、学習開始までの時間が減ったかを見る。
- 継続しない場合: 全額返金保証期限内に電話で連絡し、タブレット・付属品の返却条件を確認する。
スタディサプリを試す場合
- 1〜3日目: 直したい教科・単元を一つだけ決める。
- 4〜7日目: ドリルや動画のあと、同じ内容の学校問題を自力で解けるか確認する。
- 8日目以降: 子ども自身で次に学ぶ単元を選べるか確認する。
- 継続しない場合: 無料体験終了の24時間前までに利用停止手続きを行う。
評価するのは「何分使ったか」だけではありません。
教材を使う前より、家庭学習の詰まりが一つ減ったか。 これを判断基準にしてください。
スマイルゼミとスタディサプリ、どちらも保留にした方がいいケース
2社比較の記事ですが、無理にどちらかへ決める必要はありません。
次の場合はいったん保留でOKです。
- デジタル教材そのものを強く嫌がる
- 親が横にいても学習開始がかなり難しい
- 何につまずいているのか親子とも判断できない
- 記述答案への個別添削を最優先したい
- 中学受験など、今回の2社比較とは別の目的が最優先
この場合は、「どちらが人気か」ではなく、必要な支援を整理してから教材を選び直した方が、契約後のミスマッチを減らせます。
筆者家庭ではスタディサプリを利用|スマイルゼミは公式情報で比較
筆者家庭の経験 筆者家庭では、長男と次女が家庭学習の一部としてスタディサプリを利用した時期があります。
長男について特に印象に残っているのは、「教材を与えれば自動的に伸びる」のではなく、本人の自信、家庭での声かけ、スポーツを含めた生活全体の変化と学習が重なっていたことです。
そのため当サイトでは、「スタディサプリを使ったから成績が上がった」と、教材単独の効果として扱っていません。
次女も自分からスタディサプリなどを利用していましたが、親が教材や進路を決めるより、本人が自分で選びやすい環境を作ることの方が重要だったと感じています。
一方、この記事で記載しているスマイルゼミの機能・料金・契約条件は、筆者家庭での利用経験として書いているものではありません。2026年8月時点の公式情報を確認して比較しています。
スマイルゼミとスタディサプリ比較でよくある質問
Q.料金だけで選ぶならどっちですか?
純粋な月額料金だけならスタディサプリです。Web申込みのベーシックコースは月払い2,178円、12か月一括払いでは月あたり1,815円で、専用端末の購入も不要です。
ただし、親が毎日「何をするか」を指定する負担が残るのであれば、金額差だけで決めない方がよいでしょう。
Q.小1・小2でもスタディサプリは動画授業ですか?
動画中心ではありません。小1・小2は算数・国語の約5分ドリルが中心で、算数の一部に1〜2分程度の解説動画があります。小3では理科・社会も加わり、小4〜小6になると1回約10分の映像授業が本格的に使えます。
Q.60点以下なら必ずスマイルゼミですか?
いいえ。60点以下でも、苦手単元を自分で特定し、必要な内容を選べる子ならスタディサプリが合う可能性があります。
逆に80点前後でも、「親が言わないと全く始めない」ことが最大の問題なら、スマイルゼミの学習開始の仕組みを優先する考え方があります。
Q.共働きで毎日勉強を見られないならどっちですか?
毎日の「何をするか」「丸付けする」といった細かな介入を減らしたいなら、比較上はスマイルゼミが向きやすいです。
ただし、スマイルゼミにもスタディサプリにも保護者が学習状況を確認する機能があります。完全に放置するのではなく、週単位で状況を確認する使い方をおすすめします。
Q.スマイルゼミとスタディサプリを両方使うのはありですか?
可能ですが、最初から2教材を主教材として同時に増やす必要はありません。
まず一方で「学習開始」または「理解不足」のどちらかを改善できるか確認し、それでも明確な不足が残る場合だけ追加を検討した方が、役割が重複しにくくなります。
Q.スマイルゼミの約2週間お試しは、本当に無料ですか?
一般的な「登録だけして無料」という方式ではありません。先に入会手続きを行い、公式から指定された全額返金保証期間内に電話で退会を申し出て、タブレット・付属品を返却すると、条件に基づいて会費・タブレット代が返金される方式です。
返送料は利用者負担です。期限を過ぎると全額返金保証の対象外になるため、申込み時と発送時の案内を必ず確認してください。
Q.スタディサプリの14日間無料体験は、いつまでに停止すればいいですか?
公式では、無料体験終了の24時間前までに利用停止手続きを行うよう案内されています。14日間には受講申込日を含み、Webサイト+クレジットカード決済など適用条件があります。
まとめ|スマイルゼミとスタディサプリは「子どもが止まる場所」で決める
最終判定
スマイルゼミを第一候補にする家庭
- 今日やる内容を決めるところで止まる
- 親が毎日教材を指定している
- 解説・演習・丸付けまで一台で進めたい
- 一般の動画やアプリへ脱線しやすい
- まず家庭学習を毎日の流れにしたい
スタディサプリを第一候補にする家庭
- 苦手教科や単元を自分で言える
- 学校とは違う説明を聞き直したい
- 前学年へ戻って学び直したい
- 小4〜小6で映像授業を活用したい
- 月額負担をできるだけ抑えたい
結局、「タブレットか動画か」より、「今日何をするか決められないのか、勉強しているのに分からないのか」で選ぶ方が失敗しにくいです。
子どもを教材に合わせるのではなく、今の子どもの行動を見て、必要な仕組みを選ぶ。
スマイルゼミとスタディサプリで迷ったときは、「子どもが止まる場所」→「家庭で減らしたい負担」→「料金・契約条件」の順番で判断してください。
最終候補を、実際の体験条件で確認する
きょうのミッション・自動丸付け・学習専用端末との相性を確認します。
公式サイトでスマイルゼミのお試し条件を確認する広告|公式サイトへ移動します。初回入会者向け全額返金保証。期限内の電話連絡と端末返却が必要で、返送料は自己負担です。
低学年ドリルや高学年の映像授業、戻り・先取りとの相性を確認します。
公式サイトでスタディサプリの14日間無料条件を確認する広告|公式サイトへ移動します。14日間には申込日を含みます。Web+クレジットカード決済など適用条件があり、無料体験終了の24時間前までに利用停止が必要です。
- スマイルゼミ公式|小学生コース ― きょうのミッション、1講座約15分、自動丸付け、教科構成など
- スマイルゼミ公式|会費のご案内 ― 学年別料金、専用タブレット代、12か月未満退会時の追加端末代など
- スマイルゼミ公式|全額返金保証の案内 ― 約2週間のお試し、退会連絡、端末返却、返送料など
- スマイルゼミ公式|学習・見守り機能 ― 保護者による学習状況の確認など
- スタディサプリ公式|小学1年生向け講座 ― 約5分ドリル、算数の1〜2分解説動画、まなレポ、料金、14日間無料体験など
- スタディサプリ公式|小学講座の料金 ― 月払い・12か月一括払い、対象講座、14日間無料体験など
- スタディサプリ公式|小学講座・講座案内 ― 小4〜6の1授業約10分の映像授業、戻り・先取りなど
料金、教材仕様、無料体験、返金保証、キャンペーン等は変更される場合があります。申込み前に各公式申込み画面で最新条件をご確認ください。